訪問診療部門について

幅広い診療科目の疾患を対象に診察しています。
救急と外科での診療経験もあります。
眼科と産婦人科だけは対応できませんが、他は幅広く対応します。
内科がメインですが、認知症の患者さんを多数診ています。
不穏状態の治療を得意にしています。薬漬けにはしません。
夜間休日でも、だいたいいつでも連絡がつきます(携帯電話)。

お申し込み・お問い合せはお気軽に。
0166-33-8600 (平日9:30~12:30)
ウェブでお問い合わせ
(お時間いただきます)

他院よりも断然安い訪問診療

当院は在宅療養支援診療所をやめたので、費用は格段に安くなっております。他院との料金比較でのお問い合わせもお気軽に。

・血液検査をした月でも、月に2回の施設への訪問診療で1割負担3,500円程度。

最高齢100歳(2022.11.09.現在)

現在あおぞらクリニックで訪問診療を行っている患者さんの最高齢者は100歳0カ月の女性です。

過去にあおぞらクリニックで訪問診療を行っていた患者さんで最高齢は100歳4カ月の男性で、まだまだ終末期にはありませんでしたが自宅での療養の継続が困難となり入院。そのため訪問診療を終了しました。

14年1カ月

最長訪問診療継続期間は2022.11.09.現在、14年1カ月。とても長い付き合いになりました。お元気でいらっしゃいますので、まだまだ長生きして欲しいです。

対象疾患

内科全般のほか、精神疾患も診療可能です。
現在最も多いのは、認知症の方々の定期的な治療です。

高血圧/糖尿病/脂質異常症/脳梗塞後遺症/脳出血後遺症/脳挫傷/パーキンソン病/認知症/慢性心不全/不整脈/狭心症/貧血/悪性腫瘍/慢性閉塞性肺疾患/気管支喘息/気管支拡張症/塵肺/変形性膝関節症/頚肩腕症候群/腰痛/頚椎症/骨粗鬆症/腰部脊柱管狭窄症/慢性腎不全/慢性肝炎/潰瘍性大腸炎/ベーチェット病/多発性硬化症/多系統萎縮症/重症筋無力症/てんかん/脳軟化症/サルコイドーシス/不眠症/うつ/神経症/統合失調症/アルコール依存/薬物依存/褥瘡/天疱瘡/乾皮症/慢性便秘/慢性関節リウマチ/四肢欠損/脊髄損傷/小児脳性麻痺/頻尿/神経因性膀胱/尿閉/めまい/片頭痛/アレルギー性鼻炎/閉塞性動脈硬化症/甲状腺機能低下症/甲状腺機能亢進症/逆流性食道炎/胃潰瘍/フレイル/栄養失調/嚥下障害/摂食障害/自律神経失調症/更年期障害/脳循環障害/高尿酸血症/結石/ホルモン異常/染色体異常/などなど

訪問診療 あおぞらクリニックの診療方針

  • 旭川市の皆様、特に高齢者や障害を持った方々に、ご自宅で安心して生活していただけるように、訪問診療を提供します
  • 病院への通院が困難な方へ
    外来通院と変わらない医療を提供いたします
  • 病院退院後の回復期医療を自宅で希望される方へ
    定期訪問診療を行います
  • がんや、神経難病などで、在宅医療を望まれる方へ
    適切な医療を提供いたします
  • プライバシーの保護はもちろん、訪問用車両に診療所名すら入れません
    この工夫は、穏やかな在宅療養をサポートする心意気の証です
  • お住まいの地域病院や主治医との連携により、様態の急変にも基本的に24時間対応をいたします
  • 定期の訪問診療を核として、時間外にも相談・医療的な対応を行うことで、安心を提供します
  • 立派に生き、立派に病み、立派に老い、立派に旅立つ、このあたりまえのことをサポートします
  • 薬漬けにはしません。
  • 当院の基本理念は、「あたりまえのことをあたりまえにする」です

所在地など

旭川市東光9条6丁目1−13

東光9条5丁目バス停目の前
東光眼科となり

0166-33-8600 (平日9:30~12:30)
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外部リンク

訪問診療と往診の違い
訪問診療とは
日本在宅医療連合学会公式サイト
高齢者に対するストーマケアの実際 | 健康長寿ネット
延命治療とは?家族と考えたい終末期のケアについて|介護のコラム
看取りの定義とは?看取り介護の種類・ターミナルとの違い
終末期医療(ターミナルケア)とは?費用や問題点・準備すべき事項まで徹底解説
スピリチュアルケアとは - 一般社団法人日本終末期ケア協会
わたしたちについて - 旭川地域歯科医療連携室
旭川市医師会